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2024.10-11 ことなり京都参加のお知らせ

  • 執筆者の写真: 葛野鹿乃子
    葛野鹿乃子
  • 2024年10月23日
  • 読了時間: 7分

更新日:1月15日

1.『ことなり京都』参加!


≫イベント概要


 文フリ大阪からしばらく経ちました。その間水面下でひたすらやっていたこと、そして急きょ決まった来月のイベントの予定についてまとめました。大切なお知らせもしているのでお読みいただければと思います。


 まずは、来月11月9日(土)開催の同人誌即売会『ことなり京都』に出店いたします。

 京都の梨木神社の境内で開催される『第1回京都やおよろず文学賞 授賞式』と併せて、30スペースほどの同人誌即売会が開催されます。


 トナカイの森も参加させていただくことになりました。後日詳細なスペース位置と持参する作品一覧をお品書きにまとめてXの方にアップします。


 梨木神社は京都御所の隣にあり、文学に縁のある神さまを祀っている神社です。萩の宮とも呼ばれる萩の名所だそうで、梨木神社は初めて行く場所なので非常に楽しみです。

 当日は屋外頒布だそうで……。屋外が初めてなのでうまく乗り切れるかなあと多少の不安はありますが、せっかくの機会なので楽しんで参加させていただきたいと思います。



≫開催概要


 ▶日 時:11月9日(土) 10:00~16:00

 ▶会 場:梨木神社 境内+梨木通り(雨天時決行)

 ▶入場料:来場者無料(事前予約不要)


 以下、運営の「神社仏閣をもっと身近に実行委員会」さまのリンクを貼っておきますので、ご興味のある方は覗いてみてください。


 ▶運営様のX:https://x.com/mottomijikani



≫持参する作品について


 ここで大事なお話です。

 屋外でのフリーマーケット的な即売会だと、現在手持ちの2作品だけではあまりにスペースが寂しすぎると思い、今回の『ことなり京都』では通販に預けている作品を一日だけ頒布いたします。


 文フリでは頒布終了&通販オンリーになっている4作品を当日は持参いたします。

 そのため、現在「架空ストア」様に委託している作品は残部僅少となっております。これらの作品を再度通販に回すかは『ことなり京都』での頒布数にもよるので何とも言えませんが、現在再委託はしない方針です。


 通販オンリーの作品も含めて、在庫のあるトナカイの森作品を一挙に持っていきます!

 11/9のみ頒布しますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!


↓以下は持参作品の書影です。後日お品書きをXの方でアップします。



↓以下は気になる方のための特設サイトです。


≫初めての方にも読みやすい作品

▶「私と死んだ心が森の中」https://tonakaiforest.wixsite.com/morinaka

▶「旅の宿トマリギ亭奇譚 海の瞳の星」https://tonakaiforest.wixsite.com/tomarigi


≫濃厚なファンタジーの物語が楽しめる長編

▶「新版 水のゆくえ」https://tonakaiforest.wixsite.com/mizuyukue

▶「魔女たちに薔薇の花を」https://tonakaiforest.wixsite.com/marchen

※「魔女たちに薔薇の花を」は上下分冊形式ですが、今回はセット売りのみとさせていただきます。




2.1月の予定


 お知らせが終わったところで、ここ最近の近況について少し。

 来年1月19日開催の「文学フリマ京都9」に申し込みをしました。

 新刊も持っていきます。現在ノリノリで作っている最中です。初稿も終わっているのでちゃんと出ます。今回は少しダークな感じのふしぎ系短編集の予定です。


 文フリ京都用の新刊を作りつつ、「ことなり京都」の準備もして、来年か再来年に出したい長編も書き、秋の断捨離を行い、それに伴うノート整理も行うという自分でも意味不明な動きをしています。私はゆっくり休みたいはずなのに、何故……?


 紙に文字を書くのが好きなので、新しいペンとノートも買って、ウキウキでノート整理をしています。あちこちに散らかった情報を一冊に集約したかったのと、断捨離もできて一石二鳥です。これでずっと取っておいた紙束も処分できます。

 今まで小さな字でぎっちり書いていたうえ、コピーした分を貼りつけてノートがパンパンになっていたので、読み返しやすさを考えて勉強ノートを一冊に整理し直しています。

 特に産業革命とシュメール神話が読み返しやすくなったので創作が捗りそうです。

 結果、腕が死にました。右腕の手首と指先が、ペンを持つと突っ張ったような感じになって、仕事中文字を書くのが辛くなりました。これがひどくなると腱鞘炎とかになるんでしょうね。


 あと、整理ついでに大学時代にまとめたものまで出てきました。まとめ方とかすごく拙くて恥ずかしくなりましたが、要約力と文章力が上がったと思っておきます。

 民話やグリム童話のまとめを読んでいると楽しくなっちゃって、また別系統でグリム童話を題材にして創作したくなりました。またいつかやりたいと思います。




3.増刷しました



 文フリ京都に向け、「私と死んだ心が森の中」の増刷手続きをしました。

 新刊の入稿と一緒にやるとごっちゃになって絶対にミスすると思ったので早め行動です。


 秋のフェアでこの本に似合いそうな紙があって、どうしても使いたかったので表紙用紙と遊び紙を変更しましたが、値段は変えずに頒布いたします。(写真じゃ光が当たりすぎて全然紙の風合いがわからないですね。イベントが近づいてきたらまたXに写真をアップしたいです)

 多めに刷ったので文フリ京都にいっぱい持っていきます。


 最近のお気に入りはホープツーワン様です。季節のセットで普段あまり使わない紙を使えるのが楽しくて使ってしまいます。ちなみに、納品が12月15日だったのに11月30日に届きました。あれかな、一週間近く早く入稿できたからかもしれませんがそれにしても早すぎる。いつもありがとうございます。




4.読書の秋と整理の冬


 11月の半ばに、手持ちの本を読み終わってしまいました。

 せっかくだから最近読んでいない本でも読み返そうと思っていたのですが、二、三冊読むと新しい活字が読みたくて仕方なくなりました。頭に刺激が欲しくなったんです。好きな本を読み返すのも好きなのですが、やっぱり初見の読書の刺激は初見だけのものです。


 気になった本をとりあえず5冊買いました。夢中で読んで、11月が終わる前にすべて読んでしまうとさらに新しいものが読みたくなりました。読んだ6冊の中にすごく好きだなと思う本があって、久しぶりに新鮮さと物語の面白さにのめり込みました。ちょっと面白そうだなくらいで気軽に手に取った本がお気に入りの一冊になるのは久しぶりで、すごくいい読書体験ができました。

 またそういうものが読みたいと思い、さらに6冊購入。ちょっとひと月で買いすぎたので12月は自粛します。でも弔堂シリーズのラスト・霜夜を買えたので幸せです。


 ちょうど手狭になった本棚を買い替えました。さすがに棚のサイズが小さすぎて、収納するために本を減らしているような状況をどうにかしようと思い、思いきって買い替えることにしました。ついでに古すぎるこたつとかフライパンとかまな板とかも。


 棚は、自分と同じくらいの背丈じゃないと手が届かない問題があるので、よくある180㎝くらいのものを除外して選びました。ものすごく選択肢が減りましたが、結局自分で管理しやすい背丈の本棚の方が使いやすいはず。おかげで縦に収納が増え、六段分の収納を増やすことができました。(組立・設置で派生した自室の大掃除もついでに終了)

 すべての棚に本を入れてもスッカスカな状況が感動的です。




5.最近の執筆状況


 相変わらず書き続けている長編執筆ですが、ようやく最終章にまで辿り着きました。

 あと2話くらい書けば本編は完成ですが、エピソードを増やしたくなったのでまだ完成はしません。長編を書くならキャラクターに愛着がないと厳しいのですが、キャラが多いので全員立たせるのがすごく難しいです。書くのが楽しいので全然苦ではないですが。

 ページ数も、「新版水のゆくえ」を現在地点で余裕で越えています。製本の際はカバーか箱が欲しいところですが、まだ装丁はまったく考えられないです。


 オクトパストラベラーの曲を聞きながら作業しています。ファンタジックでありながらも静かできれいめな音楽がすごく好みで、集中もしやすいです。戦闘曲の死闘感や絶望感もすごく好きです。

 小さい頃から、明るい曲よりきれいめな曲や悲しそうな曲が好きなのは変わらないんだなって、昔聴いていた曲を聴き返していて感じました。変わる好みもあれば変わらないものって結構あるみたいです。

2025.02 ブログ整理とこれからの運用について

1.架空ストア様へ委託作品追加  昨年11月、通販用の委託作品を引き取ったことで品数が乏しくなってしまいました。文フリ京都も終わったので、未だお預けしていなかった2作品を「架空ストア」様へ委託しました。  「私と死んだ心が森の中」と「魔術師と祝祭」の、読みやすいミニ本組です...

 
 

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