2025.01 文学フリマ京都9 レポート
- 葛野鹿乃子
- 1月20日
- 読了時間: 3分
1.文フリありがとうございました
2025年1月19日(日)、みやこめっせにて「文学フリマ京都9」に参加いたしました。
当スペースまでお越しいただき、ありがとうございました!
人の多さと熱気(参加者の熱量と実際の気温両方)が凄まじいイベントでしたね。通路も壁際も狭く感じるほど会場の人口密度が高かったと思います。
≪今回のお品書き
前回のイベントのものをベースにシンプルな感じで作りました。
次は本がまた増えるからお品書きも設営も試行錯誤することになりそうです。

≪新刊の写真
今回はあまり準備中の写真を撮っていないので、新刊の写真を載せます。今回の帯、ベタ塗りじゃなくてグラデーションになっているのが重たくなりすぎず、幻想感もあってよくないですか?(自画自賛)
2.イベント会場にて
≪ブース設営
ちょうどいいスタンプがなかったのでネコのどアップの方が目立つ写真になりました。
ブースも前回と形態を踏襲しました。まだ作品が3つなのでそれぞれにポップを作っても余裕があります。それぞれの作品を目立たせることができたのではないかなと思っています。

≪頒布
時間に余裕もあり、入稿・準備期間からブース設営まで、特に困ることなくスムーズに行うことができました。ここで特筆すべきことがないくらいです。
今回は新刊の「魔術師と祝祭」が多く出ました。他、新刊と「私と死んだ心が森の中」をセットでお買い上げの方が多かったのが印象的でした。どちらもページ数少なめ、掌編・短編集で手に取りやすい作品というのが大きかったと思われます。長編は長編で置いておきたいのですが、初めての方のためのミニ本の類はこれからもスペースに置いておきたいなと感じました。
「応援してます」などひと言でもお声がけいただきありがとうございます。差し入れのお菓子やお手紙もとてもありがたいです。お菓子はこの記事を書きながら食べさせていただいております。
≪全体の感想
ひたすら、暑かったですね。
耐えがたい暑さが精神的にも体力的にも私の気力を少しずつ奪い続けていきました。つい先日ブログの整理をしたときに数年前の文フリ京都のレポートを読んでいると、暑い暑いってすごく書いていて、そんなに暑かったっけって思ったんです。でもそうですね。思い出しました。暑いです。暑さと疲労にくじけない体力が欲しいです。
積み重なった見本誌を読む他の参加者さんの中に分け入って見本誌コーナーを開拓する元気は残っておらず、お買い物も最小限だけになってしまいました。もっとじっくり見て回りたいというのは毎回言っている気がしますが、なかなか叶えられていません。
3.今後について
≪ひとまずは文フリ大阪
今年の文学フリマ大阪には参加予定でいます。去年完売を出して作品をお渡しできなかったこともありますので、参加は必ずする所存であります。
本の内容はまったく決まっていないので、少しゆっくり休んで一度創作から離れ、気力を取り戻してからまた気持ちを新たにしてから活動に取りかかっていきたいです。
イベントの日の夜までは創作活動疲れかなって思うくらいに気力がまったくなかったのですが、一日経ってみると次のことを前向きに考えられるようになっていました。イベントでひと区切りをつけること、よく寝て休息を取ることが必要だったのかもしれません。
≪通販について
現在「新版水のゆくえ」を委託させていただいている「架空ストア」様へ、「私と死んだ心が森の中」と「魔術師と祝祭」の2点を追加する予定です。
準備が完了しましたらXの方でご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。