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 Information

2025/02/01

​架空ストア様に「私と死んだ心が森の中」「魔術師と祝祭」を委託通販しています。

2025/01/16

既刊の再録ページを当サイトに移設しました。​ブログ記事を大幅に整理しました。

トピック/ニュース

​次回の予定は9月の文学フリマ大阪13です。

Books

刊行中の作品/新刊

表紙_魔術師と祝祭_小.jpg

New

願いをかけた者たちの末路を描く物語

​魔術師と祝祭

短編集 / A6判 / 64P / 200円

雨がよく降る町の謂れを語る男、仲のいい双子の姉妹、魚になりたいと願った少年、夜に火を灯し、悪霊を追い払う習慣がある町、かつて海の向こうに楽園を見た人々。願いをかけた者たちの、すこしふしぎなダーク風味な短編集です。

少女と青年の、静かな日常を綴る癒しの物語

私と死んだ心が森の中

掌編集 / A6判 / 98P / 300円

海で獲れるレモン、夏の葬送、天の川の星の水でジャム作り、渡り鳥が商品を卸す道の駅、森を育てるひととの出会い……。すこしふしぎな場所に迷い込んだ少女と、少女を助けた青年の、静かな日常を綴る掌編集です。

新版水のゆくえ_サイズ小.jpg

死んでもいいが生きたいに変わる、青年の成長物語

新版 水のゆくえ

長編 / A5判 / 364P / 1,000円

鎮守の白桜が呪され、花守の青年とこの地の守護武神は白桜を守るため協力することに。やがて二人は伝説の鬼神襲来へ巻き込まれていく。事件を通して生まれてきた意味を知る、悩みながら歩む青年の和風ファンタジー長編です。

About

About this site

当サイトは一次創作の小説サークル「トナカイの森」の活動情報サイトです。刊行物の紹介やウェブ小説の掲載などを行っています。

文学フリマなど、関西圏の文芸イベントで小説同人誌の刊行をしています。イベントへの出店や新刊情報、近況は基本Xを主軸にお知らせしています。​​

Profile

​葛野鹿乃子 | Kuzuno Kanoko

創作小説を書くひと。紅茶・日本茶狂。

大体、年に1~2冊ほど物語の本を作っています。

​基本はファンタジー。現代・異世界・和風、やさしい・切ない・すこしふしぎなど、ジャンルも長さもバラバラ。書きたいと思えば何でも書きます。地獄のような目に遭う登場人物ばかり書きますが基本ハッピーエンドです。

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