2025.12 年の瀬の創作総括
- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分

1.はじめに
一次創作の小説を書いている葛野と申します。
ファンタジー要素の入った小説を書いて本を作ったりウェブ上に格納したりしています。
今年も年の瀬に差し掛かってまいりましたので、一年の創作について振り返りをしていきます。
去年の総括記事を見返してきました。
今年の目標は、時間をかけてでもひとつひとつの作品を丁寧に作り、納得いくまで仕上げることでした。あと本棚を新しくしたので読書を増やすことでした。
さて今年はどうだったでしょうか。イベントについてはレポートを既に書いているのでさらっと触れます。
2.今年の振り返り
≫1月:文学フリマ京都9
終売をいくつか出したことで作品数が少なくなりまして、それぞれにポップを作りました。
新刊は「魔術師と祝祭」です。
≫9月:文学フリマ大阪13
4月~5月は文フリ大阪の新刊を執筆し、少し置いて、7月くらいに全文公開のための見直しをしました。その後カクヨムにアップし、製本しました。
新刊は「それでも僕らは罪人のまま カモメが飛ぶ町」です。
≫イベント以外で
去年に引き続き「アシェラト計画」(仮)を進めていました。京都と大阪のイベントの間の時間を活用し、二回くらい通しで文章を直して、9月にはひと通り第二稿が完成しました。37万字くらいになりそうです。「水のゆくえ」を越えるボリュームです。その後、11月くらいから最終稿を作りにかかっていて、現在も進行中です。
こちらはタイトルが決まり次第どんどんウェブにアップしていく予定です。来年、ようやくアップにまで漕ぎつけられそうで、長い時間をかけた作品にようやく日の光を当てられそうです。
でもまだタイトルが決まらないんですよね。どうしようかな……。
9月に入ってから(やりたいことが落ち着いたこともあって)やる気がガタ落ちして、少し創作から離れていました。夏の間ラジオ体操したり、秋から冬は読書に力を入れたり、土日には極力執筆せず意休むようにもしました。
そのため創作活動の時間自体が今年は少ないと思いますが……、でも長編一本書いて裏で長編一本第二稿まで進めたんだからやってることはやってる、はずです。
3.来年の抱負
とりあえず「アシェラト計画」(仮)を完成させて9月のイベントの新刊にします。
それが一番の目標ですが、それだけでは寂しいので他に何ができるか、考えつつ増やしていこうと思っています。具体的に欲をいえば、新作のプロットのストックを二本くらい作っておきたいです。
あとは、ずっと作業しないよう、休憩時間を確保するように気をつけて創作に向き合っていきたいです。それ以外では特に今までと変わらずになると思われます。
今年は短めの振り返りになりましたが、あっさりめもたまにはいいですね。
そういえば来年で活動10年目になります。いい意味で停滞というか、安定していると思います。最初ほどのバイタリティはもうないけど、これからも引き続きまったり創作活動していきたいです。















