2026.06 文章チェック中です
- 4 日前
- 読了時間: 3分

1.秋のイベント準備
≫増刷のための見直し中です
そろそろイベントに向けた本格的な準備をということで、新刊の文章の最終チェックも始めました。
さらに今、既刊の在庫がすっからかんです。
新刊の入稿もあるのに既刊の増刷もあるという忙しさですが、新刊の文章が出来上がっているのであまり負担には感じずにいます。
「それでも僕らは罪人のまま カモメが飛ぶ町」の修正ついでに、第一章フロッセ編の文章もちょこっと直しました。ちょこちょこ誤字や、変な表現がいくつかあったので直してよかったです。
一応19世紀のイギリス風ファンタジーなのに、世界観ガン無視でタンスって書いてあったんですよ。教会をお寺とか、司祭や牧師をお坊さんっていうのと同じ感じで読めなくもないですが、読んだときに「タンス!?」って二度見してしまいました。衣装用の収納ものならクローゼットで充分通じるので、タンスにする必要性ゼロなんですよね。
そこそこ緊迫したシーンで出てきたので、これはもう直しました。他にも妙な誤字などがありまして、タンス含めこれ読んだ人どう思ったんだろう……? とちょっと疑問に思いました。
妙な誤字をしてそのままな過去の自分を知ると、自分のことが信じられなくなりそうです。一体どうしてこんなことに?
2.近況
≫最近なにしてる?
入稿用の文章の修正以外だと、都市メイキングや建築関係の本を読んで過ごしています。
今は小説を読むより参考書で知識を蓄えたいターンがきていて、町に必要なものとか、建物そのものや都市計画にまつわることなどを調べて回っています。知りたいという気分を満たすことが目的なので、創作に活かされる日がくるかはわかりません。
最近地図を描くのに凝っていますが、最近は町の地図も描くようになりました。
世界観が町に限定されているときは町の地図や家の間取り図を事前に作っておくのですが、過去に作った古清水の都や月夜野町の地図が出てきたので、新しいノートに整理しました。世界観を自分用に作り込むのが好きなのでそれだけでも楽しいです。古清水と月夜野町のマップを作ると新しい物語の種が、パキッと割れて生まれてきたり……、そんな可能性もありますがこれから秋のイベントが控えている今、生まれてきても困る。キャラも世界観も気に入っているので、何か描きたくなったらウェブ限定で何か作ろうかな?
そのせいで冬用の新刊を書く意欲が地図の方にいってしまってあまり進んでおらず……。
今からでも執筆は間に合うだろうか。
今回は(やったことが少ないせいで)書くことがあまりなくて短めですが、この辺りで。



