2020.01.19 第四回文フリ京都レポート

最終更新: 7月30日




【準備編】

 今回は、準備に一番時間がかかったのではないでしょうか。

 新刊の内容を年明けに変え、それに合わせて表紙を描いてもらったので、全体的に完成が遅く、お品書きや新刊のお報せもギリギリになってしまいました。

 今回のお品書きはこちら。ミツカド作です。



 今回は、3種の本の系統や雰囲気がバラバラということで、それぞれの構図や色をバラバラに作ってもらいました。表紙もお品書きも薔薇仕様でとても可愛いです。

 一週間の短い間でしたが、ツイッターで上げてから色々な方に見ていただけたみたいで、とても嬉しいです。



 既刊2種に目立ってほしい!という気持ちから生まれた作品紹介ポップ。

 最初は自分で作っていたのですがしっくりこなくて、ミツカドに相談したら作ってくれました。A5にしようと思ったらB5で印刷されました。何故。

 ポスター風で、お品書きの方とはちょっとだけ情報にも差があります。昔話は表紙の彦星もいいですが、裏表紙の織姫も素敵なので、今回はこっちを使ってもらいました。


以下、準備中の写真。

こっちも薔薇尽くし! 今回ペーパーには新作の紹介や試し読みも入れています。

昔話は帯を新調。新刊は表紙を二種類作りました。ピンクのラインが入っているやつと、アイボリーの紙で印刷したもの。どちらがいいか選んでいただく元気がこっちになく、完全ランダムでの頒布になりました。




【当日編】

 今回の設営はこんな感じ。



 ……こう、ぱっと見で眺めると、私が作ったものってほとんどないですね(笑)

 表紙もお品書きもポップも値札も看板も全部ミツカドが描いて作ったもの。私は中身の小説を書いただけ!みたいになっています。

 今回新刊は、見本誌だけ帯をつけました。本3種、それぞれにいい帯をつけられたと思っていたのに、什器のおかげで真ん中がちょうど見えないですね。イーゼルより安定性があるので今回こっちにしたのですが、ちょうど隠れてしまっています。本が3種ということで、それぞれにたっぷりスペースを割いて、3種それぞれを目立たせることができたのかなと思います。


 新刊は製本の関係でちょっと少なかったかもしれないのですが、既刊2種は今までの傾向を考えると十分な量を持っていきました。「昔話を手に取ってくれる人が結構いてくれて嬉しい!」って考えていたのに、後から「この本ないんですか?」と訊かれる事態に。

 最初は3時過ぎに撤退予定だったのですが、並べる本がなくなったので2時過ぎに撤退しました。後からブースに来られた方がいらっしゃったら申し訳ありません……。とても嬉しく有り難い気持ちでいっぱいなのですが、驚きと、申し訳なさもいっぱいです。


 会場、暑かったです。

 外の空気でも吸いにいけばよかったのかもしれませんが、できるだけイベント会場にいたいし、本を買いに歩き回りたいし、自分のブースにもいたいなって思って、外には出ませんでした。暑すぎて、見本誌コーナーとか物色する元気もなくて、ほしいって決めていた本だけ買って、ミツカドに「もう買い物いいの?」って訊かれて、「ウン、モウ、ダイジョブ…」って言ってブースに戻ってしまいました。



 「日本昔話短編集 星合う夜の夢」は在庫が少ないので、お取り置き&通販のみの扱いにしようかと考えています。通販は2月中、お取り置きの場合は5月の関西コミティア58か、9月の文フリ大阪は出店を考えているので、そのときにお渡しできたらと思っています。

 それについては、ツイッターの方でアナウンスしています。

 お取り置きご希望の方がいらっしゃったら、そのお一人お一人に合う方法でお渡しできたらと思っているので、DM等で気軽にお問い合わせいただけたらと思います。


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